社会貢献活動

コーポレートシチズンシップ

「良き企業市民として」

GEでは、5〜6月をグローバルのボランティア強化月間Global Community Daysとして、全世界のGE社員が地域に役立つ活動に取り組んでいます。日本でも2003年より、「Be an Inventor- 地域に役立つ発明家になろうプロジェクト」や「healthymagination- 健康促進プロジェクト」などを開催しており、GEグループ全体で毎年約3,500名の社員が参加しています。

「地域に役立つ発明家になろうプロジェクト」では、社員が小学生とグループになって町を歩き、町の課題を見つけ、解決策を見出し、クラスで発表する、という活動を行います。
トーマス・エジソンを創始者とするGEならではの活動で、子どもたちに「発明」を通して想像力や問題解決能力を養ってもらおうという取組みです。

「健康促進プロジェクト」では、小学生とウォークラリーでかけ、より高いスコアの獲得を狙います。子供たちは心拍数を100-120に保ちながら、学校周辺のチェックポイントを効率よく通過するための戦略を事前に立て、ラリー後は得られたデータ・グラフ等を用いて勝因/敗因をチーム別に分析します。プロジェクトを通じて、子供たちは、予防医学の重要性のみならず、ウォークラリーのルートの選定から、戦略立案について考えを深めます。

どのプロジェクトも、GE社員は、自分達の日頃得意とするファシリテーションや問題解決能力を活用して、あくまでも「サポーター」としてこのプロジェクトに参加しており、優秀作品を発明したチームは全国で表彰されます。

ニッセンGEクレジットでは、ビジネスを行い社員が働く地域において、より良い企業市民(Corporate Citizenship)となるため、また社員だけでなく、日本社会全体に少しでも明るい風が吹きこまれることを願い、これからも様々な地域ボランティア活動に参加します。

PHJ ピープルズ・ホープ・ジャパン

ニッセンGEクレジットは、医療支援を行っている特定非営利活動法人である「ピープルズ・ホープ・ジャパン」を、 2002年より賛助会員として支援しています。

「ピープルズ・ホープ・ジャパン」は、1997年に設立された国際医療支援を行っている特定非営利活動法人(認定NPO法人第1号)です。「ピープルズ・ホープ・ジャパン」の活動は1,300人を超える個人会員とGE各社を初めとする200を超える法人・団体の寄付(現金・商品)と公的補助金によって支えられています。

基本スローガンは『―世界の恵まれない人々に健康と希望を―』です。世界には医療施設や医師が十分でない国が多く、医療知識を母親へ伝えたりすることにより多くの幼い命が救われます。「ピープルズ・ホープ・ジャパン」は、その援助の一環として、インドネシア母子健康プログラム、カンボジアでは母子保険教育支援、タイHIV/AIDS感染予防教育などの活動を実施しています。

また、その他、災害支援でも災害地域に対して迅速な支援を行なっています。

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